Interview
社会インフラを支える技術者を目指して
システム技術部 2025年入社
システムエンジニア 1年目
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自己紹介・入社の前と後について
Q.自己紹介と仕事内容を教えてください。
A.2025年に大学の総合情報学部を卒業後、同年8月に入社しました。現在入社1年目です。主に計量データ処理システムのプログラミングやシステムで使用するエクセルのマクロの作成などを担当しています。学生時代に培ったことが活かせており、実際に業務と知識を結びつけられる中で働いています。
Q.入社のきっかけを教えてください。
A.エージェントの方からこの会社を紹介していただいたのですが、ソフト面とハード面を共に自社開発しているところに高い技術力を持っていると感じ、魅力に思いました。面接時に実際の開発中のシステムを見学させてもらえたり、技術の中に確かな自信を感じたことが入社の決め手にもなりました。
Q.入社前後のギャップはありましたか。
A.出張の有無など気になる点については面接時に説明されていたので、あまりなかったのですが、出張時になにをするかのイメージがつかめていなかったので、実際に入社して現場で物を設置していく機会が結構あって驚きました。会社のパソコンの前にずっと座ってっていうのは、あまりないです。そういう点が一般的なイメージのSEとかプログラマーとはちょっと違っていたかなと思います。
働く上で自分が
感じていること
Q.社員の雰囲気やサポート体制はどうですか。
A.社員間の隔たりが少ないので、気軽に質問しにいったり、「あの機材どこにありますか?」など、気兼ねなく聞きに行けるので助かっています。あとは、デバッグ中に原因がわからないエラーが起きた場面で、自分で探してみたけどわからなかったという場合、一緒に確認してもらい、次からは自分の力で見つけられるように、見つけ方や切り分け方など指導いただいています。そのおかげか、少しずつですがエラーの原因を見つけやすくなってきました。
Q.自分の仕事はどんな人が向いていますか。
A.問題解決に粘り強く取り組める人が向いているかなと思います。実際に現場に持って行った時点で問題が起こるのは本当に良くないことなので、システムを安定して動かすには、開発段階の時点でも発生する問題を追及する姿勢が大切だと思っています。
Q.個人、部署、会社の課題はありますか。
A.自分の課題としましては、先輩方と比べるとシステム等に対する理解が充分ではないと感じています。開発や運用など複数の視点を持ちつつ、業務に取り組めるよう努力しております。システム開発のくくりでは、あまり問題にはなっていないのですが、個人個人で割とコードの癖があるので、後の人が困らないように一環したものが望ましいかなと感じています。
アセックで
働く魅力とは
Q.この会社は社会にどんな価値を提供していますか。
A.計量データの活用は、資源の分配やゴミ処理の効率化に繋がるのですが、その結果でいえば処理に使う薬剤の量を調整しやすくなるんじゃないかと考えています。それに伴い、環境負荷の軽減、円滑な地域運営にも貢献できていると思います。
Q.休日の過ごし方を教えてください。
A.休日は趣味に時間を使ったり、ゆっくり休んでリフレッシュしています。長期休暇などは遠方の祖父母の家に帰ることもあります。土日祝日に休めることが多いため、家族との時間や自分の趣味の時間はしっかりとれていると思います。
Q.転職活動中の方に伝えたいことはありますか。
A.システム開発の幅広い工程に関われるため、実際に自分の成果を目にすることができるっていうのは、SEはなかなかと思うので、そういう意味ではとてもやりがいがあると思います。社内の雰囲気がいいので、話も通しやすいですし、転勤もないし、今のところ休日も結構あるので働きやすい環境は整っているのではないかと思います。